“HACO”/ Tendo Mokko
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昨日に続き、剣持勇が1966年にデザインした天童木工社の応接セット、通称“HACO”が入荷しました。1980年代製のヴィンテージ品、大変貴重なブラジリアンローズウッド仕上げのモデルになります。
大谷幸夫が建築設計を手掛け1966年に竣工した国立京都国際会館の家具デザインを担当した剣持がそのロビースペースのためにデザインし、後に同社から製品化されたモデル。フレームが箱型であることから“HACO”の愛称で親しまれ、現在も生産が続けられています。

ワシントン条約により1992年から規制対象となり国際取引が制限されたため生産終了となってしまった貴重なブラジリアンローズウッド仕上げのモデルで、個性的で美しい木目を楽しんでいただけます。1人掛けソファについてはこのように木目が綺麗に揃っているのでセットをお勧めしますが、もちろん1脚でもご購入いただけます。
フレームの塗装はすべてリフィニッシュしましたので、ブラジリアンローズウッドの雰囲気は残しながら新品のような仕上がりです。ブラックカラーのファブリックとクッション中材もすべて新調しましたので、新品同様の状態から気持ち良くお使いいただけると思います。