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Womb Chair / Knoll

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イームズやネルソンと並んでアメリカのミッドセンチュリーデザインを支えたフィンランド人建築家、エーロ・サーリネンが1948年にデザインした名作「ウームチェア」です。1960年代に生産されたKnoll社製のヴィンテージ品になります。

1940年代当時世界中で開発が進んだ成型合板の技術を活用してデザインされたラウンジチェア。独創的なシェルの形状はあらゆる姿勢に対応できるように設計されており、“Womb(子宮)”という名の通り子宮の中で守られているようなゆったりとした座り心地を実現しています。

発売から80年近く経った現在もKnoll社のアイコン的存在で、モダンデザインの歴史のなかでも重要なモデルです。またこちらは当時のKnoll International S.p.A.(Knoll Italia)で販売された個体で、ベルギーの工場で生産されたものになります。座面裏には貴重な当時のラベルも綺麗に残っています。

イエローカラーのファブリックとウレタンはすべて新しく張り替えましたので、新品同様の状態から気持ちよくお使いいただけると思います。ベースにも特筆すべきダメージは見られず大変綺麗なコンディションを保っています。脚先のグライズもすべて残っており実用的にお使いいただけます。


26/8/13
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